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人間コミュニケーション学科・専攻 Human_Communication
 
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受賞 《HC in Community》

■国際学生対抗バーチャルリアリティコンテストにて、人間コミュニケーション学科有志チームが予選1位通過、明和電機社長賞受賞


チーム『たまごちゃん』

  リーダー: 人間コミュニケーション学科 松尾佳菜子
  メンバー: 人間コミュニケーション学科 岡野裕,福嶋政期,佐藤未知
人間コミュニケーション学専攻 佐藤圭二,佐藤淑美

チーム『にゃー』

  リーダー: 人間コミュニケーション学科 大島沙也佳
  メンバー: 人間コミュニケーション学科 岡野裕,小島雄一郎,田島逸郎,松江里佳
知能機械工学科 中田五月
     
  関連Web: IVRC公式Web
紹介記事(INSIDE Games)

 

2007年9月29日・30日、日本科学未来館にて行われたIVRC2007東京予選において、本学科の学生を中心としたチーム『たまごちゃん』の作品『虫 HOW?』が東京予選を1位で通過、同じくチーム『にゃー』の作品『いれたら』が明和電機社長賞を受賞という素晴らしい結果を残しました。


国際学生バーチャルリアリティコンテスト(IVRC)について

IVRCは、1993年よりIVRC実行委員会(日本バーチャルリアリティ学会、岐阜県、各務原市)が開催している、バーチャルリアリティを始めとした、CG・インタラクティブ技術を用いた学生企画作品のコンテストです。 コンテストは、企画書審査・プレゼンテーション審査・東京予選大会(日本科学未来館)・岐阜本大会(テクノプラザ)からなっており、研究者やアーティストから構成される審査委員会により、新規性・実現可能性・技術性が評価されます。

IVRCの特徴的なところは、学生自らが企画した作品を企画書にまとめ、さらに審査員の前でプレゼンテーションすることにより製作費を勝ち取り、それを基に体験可能な実機を作るというところです。 工学的な知識もさることながら、プログラミング能力やセンスが必要とされる、日本の最も厳しい学生コンテストの一つであるといえます。

東京予選会について

2007年9月29日・30日、お台場にある日本科学未来館において、IVRC2007東京予選会が開催されました。
東京予選会では、プレゼンテーション審査を通過した10チームが実際に計画に基づいて製作した作品の実演展示を行いました。審査は、一般来場者による人気投票と、審査員による技術的評価を合わせて行われ、29日の展示後に表彰式が執り行われました。
この審査によって選抜された4チームが、岐阜本大会へと進みます。

本学科有志の学生作品について

今年の4月から、4年生の松尾佳菜子さんをリーダーとする『たまごちゃん』、大島沙也佳さんをリーダーとする『にゃー』というチームを組み、このコンテストに積極的に臨んできました。
『たまごちゃん』による『虫 HOW?』は、専用のグローブを装着して、画面上に表示されている虫に触れることで、手の甲から腕へと虫が這って行くようなぞわぞわとした感覚を体験できる不思議な作品です。
また『にゃー』の『いれたら』という作品は、一見何の仕掛けもないように見える「真実の口」に体験者が手を入れると、舌でべろりと舐められるというもので、「真実の口」の顔を押したりなでたりすると舌で反応が返ってくるという作品です。

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虫 HOW?体験風景

いれたら体験風景

チーム『たまごちゃん』はこの後岐阜で開催される本大会に進出し、東京予選会を通過した他3作品と、フランスLaval市で行われる欧州最大のVRイベント“Laval Virtual”の学生コンテストからの招待作品 1作品の計5作品で総合優勝を争います。
チーム『にゃー』は惜しくも予選通過を逃しましたが、特別賞である「明和電機社長賞」を明和電機代表取締役社長・土佐信道氏から授与されました。

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過去の記録:IVRC2004

IVRCでは、田辺誠君をリーダーとするTeam Spike Tree「Spike Tree」(人間コミュニケーション学科児玉研)が東京予選大会2位(市民による投票結果1位)、IVRC岐阜本大会結果:VR市民賞、審査委員会特別賞を受賞しています。
関連Web: Spike Tree

 

展示会 《HC in Community》

■ デバイスアート展にて出展(児玉研究室)


国際学生対抗バーチャルリアリティコンテストとほぼ同時に(2007年9月26日から30日)、科学未来館において「デバイスアート展」が開催されました。
「デバイスアート」とは、機械技術とデジタル 技術を駆使したアート作品。筑波大学と電気通信大学が中心となって、共同で研究を進めてきているもので、工学者・芸術家・企業などが連携してデジタル・メカトロ・素材技術を組み込んだ作品を、日本発の新しい産業分野として発掘、発展させようというものです。
人間コミュニケーション学科児玉研究室から3作品を出展しました。


・「モルフォタワー/卓上ストロボ発光装置とともに」
児玉幸子、加須谷恭子  協力:宮島靖(Sony CSL)、電気通信大学技術部
・「彩色流体ランプ」
猪又渓吾、高橋怜子、加須谷恭子、児玉研究室メンバー
・「IRゴムボール:跳ね星」
中村潤、出田修、児玉幸子、協力:小池研究室(IS)、東都ラバーインダストリーほか
なお、作品は9月26日のNHKの「スタジオパークからこんにちは」で放映され、数多くの来場者がありました。

 

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展示風景:手前から奥に向かい「跳ね星」、「流体ランプ」、「モルフォタワー」


関連Web:
NHK解説委員室ブログ:スタジオパークからこんにちは
デジスタ・ラボ、NHKブログ



(2007.10.17)


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